一個人的名盤案内② talk/Walts for fee bee

一個人的名盤案内
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ぽまいらおはこんばんは。まったです。

昨日に続いて名盤案内やってみます。前回洋楽でしたが、今回は邦楽。ネタが続く限り洋楽と邦楽を交互にやっていきます。今回も、あくまで紹介程度のものなのでご了承までに。

今回はtalkの1st album 「walts for feebee」を紹介します。

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talkってどんなバンド?

細かい情報に関しては、amazonに詳しいバイオグラフィーが載っていましたのでこちらをご参考ください。

2015年に活動休止。活動期間はわずかと言う事もあり記憶が非常に曖昧なのでどんなメンバーがいたかも覚えていないため、引用いたします。



2010年12月、2チャンネル音楽サイトの中で最も勢力のある「路地裏音楽戦争」の記事“邦楽若手ロックバンド特集”のトップを飾ったのが熊本を拠点に活動するバンド talk であった。
「あらかじめポスト世代」と評される程の若さと才能で、その知名度は九州のみならず全国へと広がっていった。

2011年、多くのインディーファンが彼らの作品を待ちこがれる中、遂に驚きのデビュー作『Waltz for Feebee』が解禁。

ポスト・ロック、パワー・ポップ、シューゲイザー、初期エモ等、様々な要素が化学反応を起こし、まるで北欧の音楽であるかのように洗練されたこの作品は、

全て自主制作で行われながらも「路地裏音楽戦争」は勿論のこと「残響ショップ」でも取り扱われる等と反響も大きく、半年間で500枚を完売。

amazonより参照

同アルバムについて


2009年3月、3人のメンバーによって talk は結成された。同年の9月に2人のメンバーが加わり正式な活動を開始。
「あらかじめポスト世代」と言われるように20代前半のメンバーによって構成されている。

ギター、鉄琴、ピアノを用いた幅広いアレンジ能力、そして類い稀なメロディー・センスにより、熊本では直ちに人気を確立。

その後も精力的な活動を続け、2010年12月に「路地裏音楽戦争」の記事に取り上げられたこともあり、知名度は全国規模のものになる。

2011年春には待望のデビュー作『Waltz for Feebee』を自主リリース。半年で500枚を売り上げ、現在入手困難な状況となっている。

そして遂に2012年1月、2曲の新曲を追加して『Waltz for Feebee』が、満を持して正式プレス化されることが決定した。

amazonより参照

公式サイトも消滅しており、今わかる情報といったらこれぐらいでしょうか。確か熊本大学ロック研究会出身のバンドで、

知名度を上げたきっかけは上記の通り路地裏音楽戦争の新人バンド特集で取り上げられて一気に人気に。

紹介後、500枚限定の自主製作版は即完売。その後全国的に販売される事になりました。

路地裏音楽戦争は元々は2chの音楽スレのまとめでしたが、たまにやるこの企画が非常に人気で管理人さんの音楽の幅の広さが凄く、どこから仕入れているんだ。

という位ドマイナーな音楽もフォーカスしていました。

その後同じブログは閉鎖。その後にまとめ系のサイトがどんどん出てきましたが、個人的にはどれも外ればかりだったので、バランスが良く見識が深い同サイトは価値があったと言えます。

俺が音楽に関心が薄れてきたものもありますが、総合ニュースサイトと言う名のPPV稼ぎで煽る個人ブログのまとめみたいなサイトが台頭したり、音楽好きが選ぶ今年のベストアルバム的な企画も古き良きロキノン厨の承認欲求の掃きだめみたいなものでしたね。

具体的なサイト名は語りませんが。

同バンドとは関係ない内容ですが、当時の流れを汲むために同ブログの紹介も致しました。

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アルバムの特徴

演奏はかなり粗削りですが、逆にそれがバンドの良さとなっています。仮にそのまま演奏技術を伸ばしていけば違う形でポストロックの良質バンドになっていたかもしれません。

アンビエントやポストロックがメインカテゴリに当てはまりますがJPOPの影響も強く、非常に聞きやすくアンビエント初心者でも聴きやすい、ジャンルの入り口としてもおすすめです。

また、全体を通して非常に音が少ないのも特徴です。後にduft punkのRandam Access Memoryがブレイクしたあたりから音数が少ない音楽が増えていきました。

Daft Punk – Get Lucky (Official Audio) ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers

特に音が少ない音楽は個々の技量やセンスが問われる事が多く、非常に難しいカテゴリです。厳密には音の引き算なので少ない中で幅を広げる必要があること、

また一音一音に重要性が増すため演奏力のごまかしが難しいです。

バンドとしても鉄琴を使っていることもあり、また当人たちが「ライ麦畑でつかまえて」に多大な影響を受けていることから、ノルスタジックな雰囲気な作風です。

と言いたいところですが、シューゲイザーの影響全開の轟音ギターが入るなど音楽好きな方にも納得できる一枚にとも言えますね。

マイブラやジザメリのようなエモーショナルな轟音ではなく、讃美歌の様に優しい音と言うのがまた面白かったりと、とにかく全編を通して音楽センスの高さが伺える一枚となっています。

なお、フロントマンのOGATAさんはKENSEI OGATAとして活動を続けている模様です。

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おすすめの曲

Waltz for Feebee

talk – Waltz for Feebee [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

Sundae Flip

talk – Sundae Flip

じゃーね

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