外国語を生かす就活アプローチを語るだけの記事 導入編

就活
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最初のクソ長い記事で、語学を生かした就活がどうのこうのと言う話をしましたが、今回はその話でもしようと思います。見てない人は読んでおいてね。

前回は外国語系大学の話をしましたが、語学を習得する目的は様々です。その中で

「就職に有利だから外国語を勉強しよう!」

と言う方もいらっしゃるかと思います。

事実、外国語系大学に入った際にこのような人は多かったです。かくいう僕も、語学が好きなことに加えて、就職に有利だからという理由で某言語を選びました。

そして、そんな淡くも楽しい大学時代も最早数年前。当時に比べて時代も変わりましたし、僕も社畜をしながら思うことが増えてきました。皆様に言いたいことが一つ。

その考え方、危険だぞ

ファッ!!!外国語は就活にとってアドバンテージじゃないの?と思った方に向けて何故危険かを纏めたいと思います。

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外国語を就活で生かすためには

実際、昨今はグローバル化社会と言われており、就業をするためには有利な事には変わりはありません。外国語が話せる事は武器として有効なのも確かです。

あくまで語学は武器として有効であって、万能な武器ではないです。

ほぼ結論みたいになってしまいますが、言い換えるならば語学だけではなんともならん。それが現状です。

① 外国語が出来るからと言え、それがアドバンテージにならない業界もある。

あなたが外資系企業に行きたい学生だと仮定してください。実際に語学を勉強し、ある程度話せるようになりました。そして就活本番。

難関の書類選考を通過し、いよいよ面接のとき。あなたは面接官にこう言いました。

「私は英語が出来ます!」

あなたはどや顔でしょうが、きっと面接官はポカーン( ゚д゚)とした顔、もしくは。はぁとため息をつくことでしょう。

外資系企業にとっては英語は話せて当然。言わば話せてスタートライン。その中で英語が話せるということはアドバンテージにも何にもならないのです。

どちらかと言えば、「英語はまだ話せないけど、これから留学して英語のブートキャンプしてくる。それでも足らないと思うから最新のマーケティング事情学んでくるわ」

英語出来る方よりもこういう人の方が雇いたいと僕は思います。

外資コンサルであれば、英語力+提案力+問題解決力+体力、コンサルファームでしたら英語力+財務能力+分析力+数理学の知識と言ったように複合的な武器が必要となります。

そのための学歴であったり、学んだことが武器の証明となるわけです。

それは英語だけでなく、他の事であっても専門的なツール+複合的なツールが何個か必要ということですね。それは外資系に限らず、難関企業には必須のツールと言えるでしょう。

② では語学だけで勝つにはどうしたらいいのか

語学だけで勝ち続ける事は不可能に近いですが、強力な武器にすることは可能です。

英語であればTOEIC900点台、中国語であればHSK1級、HSPぴえん級みたいな突き抜けた能力であれば武器になるかもしれません。

しかし、そんな武器を持っていたとしても使い方を間違えたら意味がありません。

そのため、それが生かせる業界や会社を精査し、適切な方法で武器を使わなければいけないのです。

どれだけ大きなイチモツを持っていたとしても、うまく相手を見つけなければイケない童貞のまま。そういう事です。

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さーて、来週のブログさんは

文字数オーバーとなりましたので、次回に話は続きます。今回はあくまで前提の話。語学はあくまでツールであって、それが全てではない。

ツールである以上、使い方を間違えると無駄にしかなりません。次回はその使い方について語っていきたいと思います。

続きはこちらからどうぞ↓

完結編はこちらからどうぞ↓

明日まで、元気に生き永らえましょう。皆さま。

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