外国語を生かす就活アプローチを語るだけの記事 自己分析編

就活
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前回の記事はこちらから

前回は就活をするにあたり、語学力はあくまでツールや武器の一つでしかない。必要なのは、語学以外の差別化するスキルだという話をしました。

今回はそのスキルをどう使うか。と言う話です。

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就活における自身のスキルのアピールや武器の使い方

よくあるパターンとして、自己分析とか業界の分析です。それが全てです。

終わり!閉廷!以上!

いや、マジでそれ。ほんまそれ。うるせー黙れって言われそうですが、要は自己分析とかそういうのどうやるの?って話なんですよ。就活の時に、自己分析がいいからやってみた。人に言われて自己分析やってみた。と思ったあなた。

何も考えずにやるんなら、それやめた方がいいよ。

でっす。じゃあどうやるんだという話をこれからしていきますね。

① 自己分析とはそもそも何なのか

就活期間中に自己分析と言うワードは親の顔より見る機会が多く、人によっては彼女の喘ぎ声よりも聞くワードかもしれません。

しかもみんながやってるから焦ってやってしまうのが就活生の性。江頭さんも佐賀。

そんなあなたに質問します。

なんでそれをやらなければいけないのか?

それを明確な理由を持って答える事が出来る方は、余裕のブラウザバックで大丈夫です。自信が無い方はもうちょっとだけお付き合いください。100回くらいリロードしてね。

自己分析をやる理由は、企業に対する自己紹介と何が出来るかを明確にすること。

です。まずは、その前提から話します。

② 自分を知る事、価値を売る事

自分の価値を売る、知るということは一見難しそうに聞こえますが、構造自体はシンプルです。乱暴な言葉で例えると自己紹介です。こう言いかえるとなんだか簡単に聞こえますね。

あなたが知らない人と話していると仮定しましょう。

その際に相手がろくに自己紹介もせず、「あなたと仲良くなりたい!」と言ってきたとします。果たしてあなたは仲良くなれるでしょうか。

ノリで仲良くなることもあるとは思います。が、相手が桜井日奈子さんだったり、平野 紫耀さんみたいにかっこよかったり、可愛かったりしなければ無理でしょう。だってその人得体の知れない人ですもん。

それは就活でもいえる事ですね。面接官相手にまずはこういう人ですって自分の素性を明かすことが大事。

ただ、知らない人に自分を紹介する事は骨が折れるもの。ゆえに自分のルーツであったり、生き様、どこに所属し何をしているか等事細かに話す必要があります。

③ 自己分析は人生の棚卸

自己紹介をするためには、まず自分を自己分析する事が必要。

なので、一度は自分史のようなものを作ったり、いいとこ悪いところを洗い出してみるといいかもしれません。

そこから得た情報をもとに自分の性格だったり、どうやって工夫するか、どう行動するか。成功体験は何かを洗い出す必要があります。

そこから得た情報を相手に説明することにより、自身の紹介であったり、商品価値を高める事が出来るのです。

もし見つからない場合は自分がしたくないことを模索するとよいかもしれません。

無駄が嫌いとか、長い話が嫌い等嫌いなものは誰にしもあると思います。

逆にそれを言い返せば効率を求めるために工夫するとも言い換える事が可能です。

これは志望動機でも言える事ですが、嫌な事を知ってしたい事性格を知ると言うアプローチも大いにありです。

④ 自身の商品価値とは

では自身の商品価値とは何なのでしょう。例えばスキル、勉強したことは財産と言えるかもしれません。

それを生かしてあなたの会社の為に使えます。と言うそれが商品価値です。

とはいえそれを言語化する事が苦手。もしくはそんなスキル持っていないという方もいると思います。そういう方は、

自分が仕事や勉強で工夫してきたこと、バイトでどう効率的にやり、どう工夫したか。

と言ったように自身のあげた小さな成果を寄せ集めて分析をする。

その繰り返しで自身の働き方、性格をより理解することが可能です。

ここまで考えることにより、自身の将来のイメージ、働くイメージがつくかと思います。

ここまでくると後は、それが相手の役にたっているかを考えるだけで、相手とは大きな差が付きます。

ここまで出来れば、あとは言語化し、練習するのみです。そうすればきっとすらすら話せるでしょう。

⑤ 自己分析と言うワードに騙されるな。要は自己紹介だ

さて、ここまで考えた方はもう大丈夫でしょう。しかし、最後に待ち受ける罠が一つだけあります。それは自己分析と言うワードを過剰評価しすぎる事です。

就活は確かに人生における一大イベントです。

しかし、それで一生が決まるわけではなく、最初はブラック企業に入ってもスキルを身に着け、修羅場を潜り抜け、スキルを身に着けて中途で成功する方もいらっしゃいます。

だから大事ではあるけど人生のすべてではないです。

だからこそ、過剰に考えすぎず、自然体に納得いく形で行きましょう。

また、就活は自分を売り込む場と言う意味を誤解し、大言壮語の発表会になるケースもあります。まあ、ここまでくると大喜利になりますが。

はっきり言って新卒は可能性採用既卒は戦力採用です。

あなたはまだポテンシャル。出来なくて当たり前なのです。

勿論戦力として働ければベストですが、正社員待遇で働いていない以上、わかりませんし。そもそもバイトと社員の役割は違うので、バイトをアピールするには相当な工夫と学習が必要となるでしょう。

だとしたら、自分はこういう性格です。こういう工夫をしました。例えば…と言ったように具体的な紹介が必要をすべきです。

Aさん「僕は学生時代バイトリーダーとボランティアをしていました。みんなをまとめ上げて活躍しました」

と言うアピールと

Bさん「僕は本質的な事を考えるようにしています。

その一例とし、大学に入った時勉強が出来ませんでした。理由としては細部にこだわりすぎる。完璧にやろうとした結果、授業のスピードについていけなかったのが理由です。

それに気が付いた後は大枠を理解し、不足している部分を分析し優先順位をつけ、重点的に学ぶようにしました。

すると結果が付いてきて今のような実績を上げることが出来ました。御社で働く際も最初は苦労するかも知れません。

しかし、一度要領を掴めば優先順位をつけ効率的に働くことが出来ると思っております」

もしくは

Cさん「私は相手をよく見るタイプです。

大学時代靴屋でアルバイトをしていましたが、最初はノルマが達成できず苦労しました。

それからは子供相手にはいっしょにはしゃいで買い物は楽しいと言う体験を与える、女性客には共感と靴に似合ったファッションやコスメの提案をして、

靴を通じたイメージを提供するように、相手に見合った価値を提供しました。それが認められバイトリーダーとなりましたが、

その際は部下が働きやすいように、丁寧な教育と適切なフォローをしました。ここでも相手を見るという私の長所が生きていると思います。

以上の経験から、私は相手を思いやり相手に尽くすことが強みだと知りました。

私は相手に寄り添う仕事がしたく、貴社での業務内容に合致していると自負しております」

さて、あなたは誰を採用しますか?もう答えは見えてますよね。正直、この人がどんな人かわかるストーリーやエピソードがあるとよいです。

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さーて、来週のブログさんは

本当は前後編で終わらせる予定でしたが自己分析編に気合を入れすぎてしまい、まさかの余裕の文字数オーバー、次回へ続くになりそうです。

次は志望動機シリーズです。次はこんな長くないと思います。だって俺志望動機苦手だもん。脂肪づくりの動機付けはうまいけど。

続き↓

明日まで、元気に生き永らえましょう。皆さま。

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