【たまには】語学を勉強する事によって得た副産物について【語学でも】

語学
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おまいらおはこんばんは。まったです。ここ最近長文を書くとメンタル的にクソしんどいので敢えて長く書かずに短いのを連投したいのですが、ネタがありません。助けてください。

さて、タイトルでも書きましたが、今回は外国語系のお話です。初期にちょろっと話しただけなので、もう外国語を勉強していた設定を忘れていた人が大半だと思います。

さて、僕がかつて勉強していたのがメインで中国語を、サブで英語とフランス語を勉強しており、勉強していた当時はバリバリのマルチリンガルとして生きていたわけですが

(マルチリンガルだからと言ってモテるわけじゃないけどな)←ここ大事

今となっては全く使う機会もなく、その栄光も過去の物。今や日本語も危うい要介護寧ろ中国語ガチ勢だったくせに中国と聞いて思いつくのが

Hi! China! (Live)
Goin' Back To China (Digitally Remastered 2017)

まあ、所詮はこんなもんです。

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中国語を勉強して感じたこと

先日、関西の人と話したときに感じたことです。

彼は関西から上京して間もない方で、会話の節々から関西弁が抜けない様子。

しかし、ここで非関西人の僕が関西弁を喋ってしまうとエセ関西人として未来永劫語られ、石を投げられることは必至。

そのため、意識して標準語を使っていったものの、

すると関西の彼も何かに気が付いたのか、

『あの…』

(え?もしかしてエセ関西弁使ったのがバレた。やべえ。石投げられる)

『もしかして大阪の方ですか?すいません。つい懐かしくなって…』

えっと…

本場の人と間違えられたよ!!!!

僕自身、関西弁ネイティブレベルでもないし、語学の勉強をするために日本の方言を色々聞いていたのは事実。寧ろ中国語を覚えるにおいて音で覚えるのは必須(理由は後述します)

そうやって耳で言語を覚えていたこともあり、知らず知らずのうちに話しながら発音を意識する癖が身についていたのです。

特に中国語には4声と言う概念がある為、発音を間違えると意味が異なる言語。外国語を勉強するにあたり耳で覚える事はあると思いますが、

中国語はそれだけシビアなんです。こういった癖が10年以上も経過しても治らない。

一種の職業病みたいなやつですね。

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中国語における4声とは

中国語において基本発音は4パターンあり、俗に4声と言われています。

どんな特徴があるかと言うと

1声 →(高めのキーで長めに発音)→のように安定した音程をキープする。

2声 ⤴(下のキーからぐいっとあげるイメージ)⤴の様に語尾を上げる。喧嘩のああん?に近い発音

3声 ⤵⤴(キーを落として低めにした後少し上げる。かといって上げるとも限らない。とにかく落とす)。日本語で言うとあーあ。って落胆する感じに近い。

しかも3声3声と続くと2声3声の発音に変わる為、ややこしい。と言うか初学者が最初につまずくパート

4声 ↘ 高いキーで落ちる感じ。まぁ!と驚くイメージ

と言った感じですね。因みにこれだけ見てもしっくりこないので、YouTuberの李姉妹のコメントの中にわかりやすい表現があったので、これが一番わかりやすいかもしれません。

マー (‘Д’)
マァー⤴ ( ゚Д゚#)
マァ⤵ (´Д`)
マ! (゚∀゚)

https://www.youtube.com/watch?v=R71DQET-oNE

これが一番わかりやすい。中国語を勉強したことある方ならわかるけど、ほんまこれなんです。

そして、この4声と言う発音の抑揚を間違えるだけでも、意味が違ってくるので初学者は最初は発音を重点的に学ぶハメとなります。

なら、どんだけちゃうねん。ってなると思いますが、代表的なmaの発音で解説すると

1声 妈(おかん) 妈妈でママーって意味。かしこまった場合は母亲を使用。
2声 麻(麻)
3声 马(馬)
4声 骂(ののしる)

と言う位滅茶苦茶意味が違うんです。つまり話を纏めるとママを麻で縛り、パパの馬並みで罵った結果、あなたが生まれたと言う事です(お前は黙れ)

なので、最初は徹底的に発音を学ばされ身体で4声を覚えるところが中国語の最初に学ぶとこです。

因みにここまで見て李姉妹の動画のパクリじゃね?これって思われるかもしれませんが、因みにmaで覚えるのは水戸黄門の印籠レベルにベタな教え方なので、

あの動画は非常にわかりやすく基本に忠実に教えている。とも言えますけどね。

【中国語初級】マスター必須!四声の区別

個人的にはこれだけだと体系的に学ぶ事が出来なかったので、下記の動画のやり方で覚えましたし、教えるときはこういった教え方をしているので参考までに。

「四声は手を動かして覚える」 中国語発音(ピンイン)入門講座3
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他に感じたメリット

4声は勿論の事、中国語の発音は非常に独特なのでどうしても発音を意識せざる追えないのです。

有気音や無気音といった概念、また-nや-ngと言った舌に歯をあてるかあてないかで意味が違う発音があったりと、滅茶苦茶発音や音程を意識せざるをえない言語だったりします。

つまり、音と言うものを意識するようになるため、結果歌がうまくなる。

と言うメリットもあります。中国語を勉強していたら歌がうまくなった。と言ったケースも散見されます。

中国語に限らず、外国語を勉強するのには発音を意識せざる追えなくなるので

歌をうまくしたい方は外国語を勉強する。と言う手もアリです。

因みに、舐めるときに歯を立てるか否かを考えている女性陣にも(だから黙れって)

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おまけ

因みに中国語は漢字使っているから日本人有利やろって思うかもしれませんが、案外そうでもないのが現状。

文字に関してはなじみがあるため、日本人は文法には強いですがそれに甘んじてしまい発音で苦労しやすく

英語圏の方は漢字になじみがない分、漢字に苦労するが音で覚える為スピーキングは外国人有利ともいわれています。

そのため、覚え方にも文化性が出てくるのが語学の面白いところだったりします。

と言う感じで何かを学ぶにしても、副産物で学べるものもあるので学ぶ事は大事って話です。

そんじゃーね。

あ、中国といったらこれもあったな。

くるり - GO BACK TO CHINA –

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