検査は陰性だったけど微熱が続いて、一か月ほど苦しめられた件。

雑記シリーズ
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みなさまこんにちは。まったです。

ブログ自体久しぶりの更新となります。正直ブログを更新できる状況ではありませんでした。と言うのも、

風邪を一か月ほどこじらせた結果、ブログどころか日常生活すら支障をきたすレベルでした。

と言うわけでリハビリも兼ねた更新のためかなり読みづらい可能性もありますが、ご了承いただけると幸いです。

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風邪を発症した経緯

風邪を引いた当日、朝は少し体がだるいと言った感じでした。

しかし、当方元々常にダルいダウナータイプの人間だったため、いつもの事か程度しか思っていなかったのですが、電車に乗った途端だるさがどんどん増していきました。

だるさは次第に発汗となり、乗り換えの移動中に徐々に悪寒が、

そして乗り換えた電車の中では力が抜けたように爆睡。会社までの徒歩もフラフラ。これはヤバいと勘づいたのは会社に着いたとき。

同僚に挨拶するも虫の声。最早挨拶すらする余裕もなく、その事を伝えたところ、結果世情が世情と言う事もあり早退と言う形になりました。

そして、帰宅し熱を測ったところ37.5℃。うーん、この微熱。

一昔前だったらこの程度の微熱なら這ってでも出社しろと言う風潮だったのが、今では少しでも体調を崩したら休まないといけないと言う点で昨今の現状は

非常にありがたい風潮だと思いますが。

結果、会社の規定により数日の自宅待機と病院での結果を報告すると言う形になりました。

その際に会社から熱を出した時のガイドラインなり、確認先を送ってくださったのでこういいた意味でもいい会社に入ったなと思いました。

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自治体のコロナ相談センターに問い合わせてみた

と言うわけで会社のガイドラインに従い、コロナの相談センターに問い合わせを行いました。こちらに関しては自治体によって異なるのでこちらを参考にしてください。

新型コロナウイルスに関する相談・医療の情報や受診・相談センターの連絡先

この時期は東京都で感染者数が1000人いくかいかないかと言う状況だったこともあり、電話につながるかどうかが不安でしたが、

すんなりと繋がりました。国に対する方針が結構批判されているコロナ対策ですが、結構しっかりしているものなんだと実感。

話の内容としては医師の問診に近い形で熱や症状、味覚や嗅覚があるかの確認を行い、どうすべきか。と言う事を教えてくださると言う内容でした。

結論としては各自治体の医師会で診療を受けるorかかりつけ医のとこに行ってくださいとの事でした。

困ったときにこういったガイドラインがあるのは非常にありがたい事。医療の現場は常にひっ迫しているのでこういった所で国が支援してくださるのは素晴らしいと思います。

まあ、問題はここに行き着くまでに役所特有のたらい回しを食らった事は解せないのですが、役所なんだからしゃーない。あとはナビダイヤルだったことだな。

そんな事よりも一番の問題は

自宅なのに楽天モバイルが圏外だった事

ですかね。あれは本当に困った。今は電波が通る事になったけど、当時は米倉涼子さんがうるさいだけのキャリアでしたね。

まあ、今でも物足りないキャリアだと思いますが、

米倉涼子、日本のスマホ代は高すぎる!とぶった斬る/楽天モバイルCM
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かかりつけ医に相談してみた

と言うわけで問い合わせダイヤルに則り、かかりつけの病院に電話してみました。結果は、

37℃以上の発熱がある方は受け入れ不可

との事。その際に近くの大病院なら大丈夫かもと言われたので、そちらに問い合わせたところ午後からならOKとの事で、予約をとり午後に向かいました。

まあ、これは批判が起きるかもしれないですが、正直致し方ないとは思っています。

昨今のSNSでは病床数を増やせ、医療従事者を増やせ!みたいな意見も散見されますが、

医療従事者の育成はかなり時間がかかりますし、病床を増やしたところで医療従事者が不足している以上、病床数を増やしたところで無意味。

とは言え初心者を大量に現場を投入したところで邪魔になるだけだし、混乱する一方。

おまけにこの様な感染症を診療するにも感染対策のコストも膨大と、様々な問題があるわけです。

今回の武漢発祥のウイルスも突発的なもの。上記のような対策は長期的な視野が無いと不可能。そんな状況で場末の診療所にそれを求めるのも不可能と言えるかもしれませんが。

そういった意味で軽い症状はクリニック、重症化したものは大病院と言ったようにすみわけされているのはいいことだと思っています。

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そして大病院へ

問診、即隔離、PCR検査以上!

至ってシンプルなものでした。熱があるとわかった瞬間に即隔離。待合室から離れた場所で待つこととなりました。

病院が混んでいたこともあり、なぜか明らかに無感染症者と思しき方が紛れ込んでいたり、結果、待合室に戻されるといった微笑ましい光景はありましたが、

病院が混んでいたこともあり、なぜか明らかに無感染症者と思しき方が紛れ込んでいた李り、結果、待合室戻されるといった微笑ましい光景はありましたが、

当時発熱で隔離されていたのは僕一人。非常に孤独な時間を過ごしていました。

その後、問診を行ったところPCR検査が必要。との事でまた隔離。

キットに唾液を入れ、結果は早くて明日、遅くても明後日と言う事でした。

勿論、陽性だった場合の周りへの影響、自分の体調は勿論の事ですが、まあ、自分の携帯がつながるかと言うのが一番の不安でしたが。

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自宅療養

と言うわけで、暫くは寝たきり生活となりポカリを飲みながら寝ると言う生活を過ごしていました。

因みに、PCRの結果は陰性との事だったが偽陰性の可能性もあるため、症状が続くようであれば、再度検査を受けるようにとの事でした。

熱は5日ほど続きましたが、何とか回復するも、その後の方がきつかった記憶があります。

因みにポカリで水分補給していたこともあり、体重は順調に肥えたのはここだけの話です。

ここは、特に話す事がないのでこれだけ。問題はその後でした。

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大幅な体力低下

5日間寝込んでいたこともあって、体力低下していたのが一番きつかったです。風邪の症状は勿論ですが、回復して職場復帰した後もかなりきつかった記憶があります。

一日仕事しただけで疲れがどっと来たり、それに付随して休みの日は動く気力もなく、常に寝てしまうと言う悪循環。

過去にはこんな記事を書く位筋トレをルーティンとしていたのですが、

暫く寝込んでいたこともあってか、筋トレも1日2回出来るかどうか。

大幅に体力が低下したこともあり、私生活にも影響していますので、ただの風邪とも言えども影響が強いというのがわかりました。

今回の件につきまして、今こうやってブログを書いてみたのですが

思った以上に書くこともできず、慣れた感覚を取り戻すと言うのは大変だと痛感した次第でございます。

今回の件を通じて改めて思ったのが、スポーツ選手のリハビリってこんな気分なんだろな。と言う事です。

プロでもない一般の人間が5日寝込んだだけで、これだけ体力が落ちると言うのに

体力を生業としているスポーツ選手が長期で身体を生かせないとなると…。

そりゃー精神的にきついよなと思います。

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まとめ

と言うわけで今回は文章の書き方の感覚も失いつつあるので、今回はリハビリを兼ねての更新です。

今後どうするかは、今の状態だとわからんですが、少しずつかければなと思っています。

ではでは。

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