リベ大両学長の戦術が凄すぎると俺の中で話題な件

界隈ネタ
スポンサーリンク

みなさんこんばんは。まったです。

今回はリベ大両学長を絶賛する記事を書こうと思います。

何を隠そう、僕は自身のブログでも2記事を書くほどのリベ大信者であり、今回も両学長のすばらしさについて語っていきたいと思います。

それまでの絶賛マンセー記事を読みたい。と言う方がいらっしゃいましたら、過去の記事を読んでいただけますと非常に幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーサイト

インフルエンサーと言う風潮

昨今のSNSではインフルエンサーと言うワードが出てきていますが、Twitterが出た当初はそのようなワードが無かったような記憶があります。

当時、情報を独自の視点で敷衍し、今で言うバズる→フォロワーが増えると言う流れが流行っていましたが、

どちらかと言うと元々著名人や昔のネット界隈の有名人が多く、一般的な方がなるのは難しいと言われていました。佐々木俊尚さんや津田大介さんあたりが当時のキュレーター界隈の代表格でした。

ただ、当時のキュレーターのポジションとしては個人の視点とトピックを紹介すると言ったものが多く、

今で言う教育系で有益と言うよりも寧ろ、情報共有や視点を楽しむと言うニュアンスが近かったと思います。

当然アフィリエイトリンク等は無く、勿論オンラインサロンみたいなものはやっていませんでした。

今では残念な事になっている津田大介さんも当時は結構ちやほやされていました。

昨今のインフルエンサーとはニュアンスが違いますが、今で言うインフルエンサーの原型はこのキュレーターだと僕は考えています。

スポンサーリンク

キュレーター文化とその裏にある闇

しかし、ネット文化もそうですが光と言えば闇もあるもので、その裏で闇を担っていたのが情報商材関連。

与沢翼、小西玲太郎、藤沢涼あたりが跋扈したフリースタイルエージェントホールディングス、

パンダ渡辺や蝶野舞と言ったアフィリエイターが高額塾を開催したりと、この時期は情報商材系の黎明期であり、高額で悪質な情報商材が跋扈した時代だったと言えます。

この時は小西玲太郎さんの記事でちらっと書いていますので、そちらも読んでいただけると幸いです。

当時は秒速で稼ぐ!とか、代理店ビジネスで不労収入とか携帯一個で一日〇万稼ぐ方法と言ったように

今でもあるように誰が騙されんねん。って感じの広告が跋扈した時期もあったのです。

高級外車を撮影の為にリースで借り、セットが豪華な貸しスタジオを借りて豪邸に住んでいますと言う金持ちアピールをしたり、

撮影用に現金を借りて、お金を持っていますアピールをして、

自分たちの商材を買ってやれば金持ちになりますよ!と言い人々の射幸心を煽り、1つ30万円近くする情報商材を買わせる。と言うビジネスが流行っていました。

こんな感じですね。

しかし、この手のビジネスも二匹目のどじょうを狙った杜撰な商材屋が出てきたり、詐欺被害報告もたくさん出てきたので、結果としてオワコンと化し、少しずつ姿を消していったのが高額情報商材です。

その後もイケハヤやマナブ、はあちゅうと言った今で言うインフルエンサーと称する人たちが彼らほど高くはないにせよ、高額の情報商材を発売したりと、その流れは細々と続いているものの

今となってはメインストリームとは程遠いものとなっております。

いい意味で例えるならば、ネットを見る方の高額情報商材に関する警戒が深まったともいえるかもしれませんが、それとは別で新たな問題が発生しているのも現状。

それが今のインフルエンサー界隈とも言えるわけです。

12万円のプログラミング情報商材が炎上してWordPressがもらい事故

俗にいう情弱ビジネスと言う奴ですが、大型案件につきましては廃れてから数年、この手の話が少なくなったので、結果として情弱ビジネスは一部の選ばれし情報弱者のみが騙されていると思っていたのですが、

現実はそんなこともなく、情弱ビジネスはしっかりと生き残っていました。

スポンサーリンク

プラットフォームは動画へ

実質、ここからが本題です。過去にこういった案件はランディングページであったり、SNSで宣伝するといった形が主でしたが、ユーチューバーの台頭等でYouTubeにプラットフォームが台頭しました。

YouTubeの性能自体が非常に優秀であり、AIが視聴履歴に基づいた適切なおすすめ紹介で、ついつい動画を見てしまう仕組みであったり、その仕組みが次から次へと動画を見てしまう点

そこから、知らない動画でもついつい見てしまうと言う、中毒者生産機してはあまりにも優秀なプラットフォームが誰でも見える。そんな時代へと突入しました。

今までのブログや情報商材はある程度の知名度が必要でしたが、極端な話実績を摘めばふとしたタイミングでバズる。と言う仕組みがうまれ、知名度がない方でも知名度を掴むことが出来ると言う

真の発信者戦国時代へと突入しました。その中で人気が出たのがこの両学長です。

スポンサーリンク

超基本的なマネーリテラシー系チャンネルで台頭

そんな両学長のチャンネルはマインドマップを使ったマネーの教育系の動画が主です。

マインドマップ自体は丁寧に作られているので、そこに関しては凄いとは思うのですが、定期的に動画を配信し、みんなが大好きなお金の話という事もあり、徐々に登録者、再生者数が上昇、気付けば人気ユーチューバーとなっています。

ただし、基本的にはマネーに関する内容は全て初歩的なものであり、あくまで中級者、上級者向けの物ではないので、全ての方に対象といったわけではないですが、

あくまでノーマネーリテラシーの方向けが対象であり、お金の事は難しいけどまずは慣れ親しみたい。と言う方には未だにお勧めできるチャンネルとなっています。

ただし、その初級者の域を超えた後はおすすめ出来ないチャンネルでもあります。

動画の内容が初級者向けが殆どで、以後は同じ内容の撮り直しであったり、粗が目だつチャンネルとなっており、リマインドとしては不十分、ツッコミするには必要十分な存在です。

と言うのも、この方投資や保険に関する内容に関しても言及していますが、当人が専門家でない以上ツッコんだ内容を話すと、知識のバイアスや間違いが散見されると言う観点から、

ある程度の知識を持ったらこのチャンネルを離れるのは正解かもしれません。

僕自身も当初このチャンネルを知った時は、似たような考え方を持っている人がいるな。と思い、見ていた時期もありますが、上記のような粗が目立ち、以後は敬遠。

その後、両学長が人気コンテンツになってからは信者が増え始め、気持ち悪い行動を始めたり、50超えているのに、彼に影響されて保険を全解約すると言う猛者も現れたりと

明らかな悪影響を与えているのもあるので、正直見過ごせない状況になっています。

スポンサーリンク

新たな教祖ビジネスの爆誕

前述いたしましたが、かつての情報商材は煽りに煽って高額商材を売りつけると言った時代が主流でした。しかし、競争が激しくなり淘汰していったこともあり、市場としては縮小化している現状。

それに加え、注意喚起が広まったこともあり情報商材屋は売りにくくなった。

はずでしたがそれでも、クリック一つで〇万円とか不幸だった私がここまで成り上がった秘密!とか師匠に出会って私の人生が変わった的な類のものを見かけるので、まだ絶滅したわけでもないみたいですが。

そういった状況下で、両学長はそれらのわかりやすい詐欺は全否定し、動画を見てくださった方にはふんだんのマネーリテラシーを提供し、一緒にマネー強者になろうと諭しているわけです。

これだけ見ると一見いい事に見えていますし、マインドとしては非常に素晴らしいと思います。

ただ、紹介しているもののリンクの大半がアフィリエイトリンクだったり(しかもアフィリエイトリンクの明記なし)、解説もツッコんだ内容になるとダメダメになったりと、盲信するには非常に危険。

お金の大学低評価レビュー

兎に角、この方は断片的な知識を断定するかのように語るので、鵜呑みは危険ですね。レビューの中でも

私は保険の実務に関わっていますが、中途半端な知識を断定して伝えてる、という印象です。

お金の大学 amazonレビューより

と言ったように、断片的な情報を偉そうに伝えるけど、それに伴う責任は一切取らない。

やー、非常に持って悪質です。この手のお金に関わる問題と言うのは人によって解決方法は異なるもの。だからお金や保険を生業とする方は断定して話す事は出来ないんです(トラブルになっても大変な上に、会社のイメージを毀損するので)

そんなお金ガチ勢が断定的な事が言えないのをいいことに、ただの素人が責任を取らず、延々とゴミを垂れ流し続ける。

もう、あれですね。ヤリ捨てレベルですね。ヤリ捨てだって相手の今後を左右しかねますし、お金と言う生活の根幹をいい加減で無責任な情報を垂れ流すとか。そういうヤリ捨てスタイル大好きです。両学長。

さて、現実でもそうですが、そういったヤリ捨てこそ数をこなしてモテてしまうのも事実。

特に、マネーリテラシーが無い方にとってそういったノイズは心に響いてしまうもの。

知らなかったものを知る。そういった事は知的欲求を満たされますし、それが具現化されて人から褒められたら、承認欲求も満たされるもの。

承認欲求は人が生きていく上で必ず発生するものですし、マズローの欲求五段階説でも四番目に来るもの。

非常に強いものです。そして、その欲求が歪み最後の自己実現欲求の際に、この人に染まったら…。それは非常に残酷なものでしょう。

人々の欲求の中に入り込み、少しずつ仕向けていくと言うのは非常にタチの悪いものでしかないです。

特に両学長は動画の中で、とにかく見ている方を誉めます。そして、初級レベルの取るに足らない知識を素晴らしいように取り上げ、君たちは特別な存在になれるんやで。と言うニュアンスの言葉で伝えます。

これで、何も知らない初学者は自分はそんな自分を凄いと思いはじめ、マウントを取りはじめ、他の人をディスり、これ以上の成長を見込めない。もしくは行動したとしても

信者内のコミュニティで消耗し、承認欲求だけ肥大する。

これって一種の洗脳なんですよね。DV男の行動だったり、宗教の手口に近い。そして、教祖が勧めたものを買ってしまい、教祖のアフィリエイトリンクを踏んでしまうと言う行為。

一見入り口はマイルドでとっかかりやすい。その上派手でヤバそうな香りがしないから、ついつい安心してしまう。そして、少しずつ信頼させ、ゆっくりと根深い部分を支配する。

これって、でっかい事を言っている詐欺師よりもよっぽど立ち悪いんですよね。

ヘタに立証も出来ないし、騙されたと気づいたときは既に末期。そんなインフルエンサーが増えつつある現状、正直言って昔のようなわかりやすい詐欺師よりもタチ悪いと思うのです。

ディストピアとしか言いようがない。そういった点で承認欲求を満たし、少しずつ侵食していく両学長のマーケティングスキルは凄いとしかいいようがないです。

スポンサーリンク

こういったインフルエンサーとの関わり方

ネットであろうと書籍であろうと実世界であろうと、一見有益そうな情報は疑ってみるのが吉です。

特にこういった生活に関わる事はなおの事です。そして、解決策は一つではないという事。

人によって答えは違いますし、答えには絶対はない。そこを意識して、多角的な情報を見る。

異なった情報を知る事で、比較しながら学んでいくのがベストだと思います。

特に読んだ方がいいと言われる新聞も新聞社によって信条や社是、見方も違いますし、

ニュースにしても複数のソースから判断する事が重要と言えます。

例えば報道ステーションだけを見るのではなく、それ以外にWBSを見ると言ったように多角的に情報を調べて、真贋を判断するのが一番健康的です。

報道ステーションは左寄りの偏向だから見るな。と言うよりもこの番組はこういう見方をしているのか。とそういった少し離れた位置で見ると言った感じです。

そういう見方で見た時であれば両学長の動画も悪くないかもしれません。それでやっぱりクソだったなって感想であればそれもよしです。

後は一種の洗脳マニュアルとしてノウハウを学ぶと言う選択肢もありでしょう。

なので、情報を得るときは異なった意見の情報も得ましょう。と言うそんなお話です。

スポンサーリンク

まとめ

そろそろ、信者さんからの批判が来そうで怖い。気が付いたら両学長関連のアクセス結構きてますからね。ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました