感情と感覚がズレる瞬間

リハビリ期間
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ご覧いただきありがとうございます。まったです。

昨日、精神的な事由で休職した旨をお伝えいたしましたが、今後のブログで自身のアウトプットの訓練であったり、感じたことを書こうと思っています。

どちらかと言うと、休んでいく中で当たり前だと感じたことが当たり前でなかったり、こうなったからこそ気づき事もあると感じました。

そういった事を通じて同じことで悩んでいる人の手助けになれば。と言ったような大層な事は考えておりませんが、

自身の振り返りも踏まえて、読んでいただけますと俺が大変喜びます。

また、前回の経緯に関してはこちらを参考にしてください。

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数年前から感じた異変

以下の内容は診断された以降の内容ではなく、数年前から感じ始めた異変について話します。

標題に関しては、感覚と感情が一致しないという事ですが、それは突然起こりました。

例えば、あなたが美味しいごはんを食べたとします。一人で食べる、誰かと一緒に食べると言った前提条件は一旦無視しましょう。あくまで食事をとる。と言った点のみにフォーカスしてください。

美味しいごはんを食べる。それってすごく幸せな事だと思います。美味しいごはんを食べると満足し、その日一日を幸せに過ごせる人もいるかもしれません。

こういった様に味覚や嗅覚等五感で認知したものは感情に直結することがしばしばです。

いい音楽を聴けば楽しくなる。誰かと話せば幸せになれる。これが普通でしょう。

しかし、ここ数年、それが出来なくなっていました。

例えるとしたら五感と感情が乖離していると言った感じが近いです。

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違和感はどんどんひどくなる

これに関しては味覚が無くなると言ったコロナの症状のようなものではなく、

味覚は感じるけれど、何も感じない。感情と感覚が乖離している。そんな状態が続いています。

ご飯を食べて美味しい。と美味しいと言う味覚は認知しているものの、あくまでそこで終わり。

認知はしているけど、そこから湧き上がる感情は特になし。正直おいしいものを食べてもまずいものを食べても感じる事は一緒。

なので、こういう味覚という事はわかるけれど、あくまでそこで終わり。不感症というやつですか。

結果、こういったツイートで分析が出来、美味しいと感じつつも何も感じないといったジレンマが続いていました。

鬱の中では味覚を感じない味覚障害のケースもあるんですが、これとは違う可能性があります。

調べてみるとアレキシサイミアに近いものがありますが、もし感情がリンクしないようであれば

少し休んでみるかもしれません。あくまで個人的に明確に感じた違和感を書きました。

これってすごく悲しい事なんですよね。

と言うわけで違和感があったら一度自分で振り返ってみてもいいかもしれません。

ではでは。

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