松屋のごろごろチキンバターカレーを食べた感想をひたすら述べてみるエントリー

食レポ
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ぽまいらおはこんばんわ。三角形の公式を教えるときに(俺×高さ)/2って教えたら妙に納得されたおっさんだよ。

社会の底辺、金なし、甲斐性なし、貧乏なしのおっさんだから普段は慎ましい極貧生活をおくっているわけですが、

それでも週に1回は外食をしたいという思いはあります。そんな時は松屋に行くようにしています。

さて、今回はおっさん松屋に行く。と言う誰得な記事です。

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何故、俺は松屋へ行くのか

そんなアホほど役に立たない情報をつらつらと書き連ねます。

① 家から近いから

これ。一番大事

② キャッシュレス決済が使えるから

おっさん、楽天経済圏とか言う、楽天のカモ、楽天のポイントを貯めながら生きています。そうすると貯まるのよね。期間限定ポイント。

そんな期間限定ポイントも2か月位で切れてしまうので、スーパーセールの後はアホほどポイントついた際はポイントを使いきれず失効ということもままあります。

俺はケチな性分ゆえに、絶対使い切るようにしていますが、そういう時にこういった外食で使うのは非常に有効。そうして、ポイントを貯めるために出費を楽天カードで賄う生活。

ええ、立派なカモの出来上がりですね。わかっているぜそんな事柄。(ベンジー風)

Blankey Jet City – Sea Side Jet City

楽天経済圏の説明に関しては、要望があったら記事にしようと思うけど、人気トピックだから、レッドオーシャンな予感はするけどね。

③ 新作メニューが面白い

最近の松屋の新作メニューの気合の入り用は凄いです。最近話題になったのがジョージア料理のシュクルメリ。

鶏肉をたっぷりのニンニクとミルクで煮込んだジョージアの郷土料理ですが、これがニンニクのスパイスさとミルクの濃さが相まって、冬の寒さに合う温かみのあるメニュウでした。

ニンニクの強烈さをミルクで覆いつつも、それでも隠し切れないニンニクの強烈さが非常にツボな料理です。

しかし、普通に生きてジョージア料理に出会う機会はレアでしょう。寧ろ松屋が出すまで知らんかったもん。俺。

松屋の期間限定メニューは安価な値段で新しい料理体験が出来る為、個人的には非常に重宝しています。これもまた商品開発担当の弛まぬ努力と探求心ゆえでしょう。

また、松屋は牛丼のイメージが強いですが、個人的には鶏肉とカレーに特化した店と言うイメージを持っています。ただし、みそ汁てめーは別だ。

期間限定メニューは鶏とチキンをメインにしている事が多く、どちらかを柱として開発しているイメージが強いです。シュクルメリの場合は鶏ですしね。

そんな今回の松屋の新メニューは「ごろごろチキンバターカレー」

名前からして美味しそうですね。うん。

食ってきたから感想書いてみるよ!

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松屋の新作ごろごろチキンバターカレーの感想

こんな感じの見た目です。

写真のセンスが壊滅的なのは置いといて

カレーをかけてもよし、スープに浸すもよし。色々な楽しみ方が可能です。

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味はどうなのか?

バターとココナッツミルクの風味が効いて非常に美味です。カレーのスパイスさは控えめですが、その分優しくまろやかな味です。

辛みが抑えられており、辛い物が苦手な方にも非常におススメです。鶏肉とカレーが絡みやすく、鶏肉とカレーのコンビネーションが抜群です。

ゴロゴロキチンカレーがお勧めな方は下記の通りです。

・カレーの甘口が食べれるようになったお子様
・安価な値段でバターカレーを食べたい方
・松屋の新作オタクの方
・普段と違うテイストのカレーを食べたい方

です。ただし、正直期待した以上のものではない。

と言うのが個人的な感想です。

では、なぜそう思ったかを話していきます。

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バターチキンカレーの物足りない点 不満な点

ここまではメリットをお伝えしましたが、ここからはデメリットを話します。

① ココナッツミルクの風味が強すぎる

バターカレーなので致し方ない面はありますが、全体的にココナッツミルクとバターの風味が効きすぎてすおり、カレー特有のスパイスや風味が損なわれていると感じました。

カレーと言えばスパイスとスパイスが混ざり合い、刺激が出ることにより旨味が出てくる料理。ととらえていますが、

スパイスが申し訳程度の風味でしかなく、カレーでなくても良いのかなと感じました。ホワイトソースで代用出来るレベルでスパイスやカレー粉の風味がありませんでした。

個人的にはバターやココナッツの成分を抑え、刺激を加える方がバランスがいいとは思います。

何故、ココナッツ要素が強いのか

あくまで個人の意見になりますが、バターカレーと名前が付いていますが、個人的には鶏肉が主役かな。と思いました。

煮込んだ鶏肉はどうしてもうま味成分が抜けてしまい、ぱさぱさになりがちです。そんな鶏肉を最大限生かすには強烈かつ濃厚な味が必要となります。

鶏肉を主役にするためには、どうしても強烈な旨味が必要となるわけです。

そこにスパイス重視のカレー風味だと辛みと肉が絡みにくくなるので、鶏肉の風味を上げるためにバターカレーにしたのかなと思います。

その為、全体的に濃い味にし鶏肉との絡みを強めるためにココナッツ要素を感じました。

② トマトとの相性が壊滅的

今回のテーマは夏カレー。夏カレーと言えばトマト。トマトのみずみずしさと水分多めのルーで爽やかさを出して、夏バテでも食べる事が出来るあっさりとしたカレーが人気となります。

しかし、今回は全体的にこってり風味。味が濃い分、暑さとの相性が悪く、どうしてもしつこさが勝ってしまいます。お前の年齢が原因だろと言うツッコミは無視するとして

一見、こってりとあっさりは相性が良さそうに感じますが、実際は味が乖離し、バターのこってり感とトマトのあっさり感が殴り合いのバトルをしてしまい、味に統一感がなくなってしまいます。

高山善廣とドンフライ位の殴り合いが口の中で広がるわけです。

だから、今の若い子この例えわかんないって。

合いそうで合わないこのもやもや感。そこが非常に残念でした。個人的にはバターカレーは冬に出して欲しい一品でした。非常に惜しい一品ですね。

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松屋さんへの要望

バターカレーと福神漬けの相性が壊滅的にあわないので、無くてもいいかなあ。と思いました。

全体的に福神漬けのタレ要素が強く、バターカレーとは高山ドンフライ以上の殴り合いが起きます。素手ってレベルじゃねーぞ!鈍器だぞ!鈍器!と言うレベルの相性の悪さでした。そこは改善してほしいです。

みそ汁?もうツッコむ必要ないでしょ?あれは松屋のアイデンティティよ。

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口コミもこの世の沙汰も自分次第

ここで今までの内容を全否定します。口コミなんてその人の主観、趣向が反映されているので、口コミサイトは信用しない方がいいです。個人的に好きではないのもありますが。

人の味覚は人それぞれなので、必ずしもいい情報になるとは限りません。また、ライバル店を蹴落とすために悪いレビューを書くかたもいるでしょうし。あくまで参考程度にしておきましょう。

じゃーの。夏バテにまけずしっかり食べようね。

また、今回のトピックの補足になりそうな動画を見つけましたので載せておきます。

(ゆっくり解説)カレー大国インド・インド料理ってカレー以外あるの/チャンネル登録1万人ありがとうございます

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